[PC]win10でパーツ構成の変更(ryzen2600とTUF B450M-PLUS GAMING)

数年前に自作したPCが、どうにも調子が悪くなってきた。症状はというと、USBに外付けhddをつなぐと認識と解除を繰り返したり、USB接続のマウスが認識されなくなったりとどうによくわからない状態、osの電源管理わ変えてみても、いまいち改善しない。BIOSかも知れないが調べる気にもなれず、パーツの交換をすることにした。

どのパーツを交換するか

マザーボード、自作の時に電源の初期不良で組むのにてこずった以外は、GPUなどを交換しながら数年間使ってきたが、ついに限界なのかも知れない。マザーボードは、LANが2年ほど前に使えなくなり、PCIのLANボードに変えたりしていたが、それも使えなくなっり、徐々に壊れていっていたようで、USBも不調ということであれば交換するしか無いように思う。 最小限のパーツの交換でと思ったが、パーツも数年経つとだいぶ変わってしまっていて、ソケットAM3 → AM4 になり、メモリは、DDR3 → DDR4、そうなると流用できるパーツは電源とGPUだけとなり、結果的に、CPU、メモリ、マザーボードを一緒に交換をすることになった。またAMDでいくので下記の構成にした。いつものことながら予算の都合で必要最小限のパーツをひとまず交換する。

交換パーツ選び

CPU

  • ryzen 2600 BOX
    一番はコスパの良さ、1万円台で6コア12スレッド、同価格帯の3500と迷ったが、3500は6コア6スレッドだったので、2600の方がレンダリングや動画出力には、良いのではと考えた。AMD Ryzen™ 5 2600プロセッサー

マザーボード

  • ASUS TUF B450M-PLUS GAMING
    とりあえず頑丈そうな雰囲気、このマザーボードの黒とグレーと白の配色は格好いい。TUF B450M-PLUS GAMING

メモリ

  • G.SKILL F4-3600C19D-16GSXWB
    とりあえず16GBで様子をみる。CPUとの相性が良さそうな記事を見かけた。

購入先

ドスパラ

パーツ交換の前に

OSの再インストールになってもよいように、 メールのデータ、Cドライブのデータで必要なものは、念のためバックアップした。

よく使うアプリケーション

  • ZBrush:関係がないかも知れないが念のため、ディアクティベーションをした。
  • office365:そのまま
  • ADOBE CC :そのまま

Windows10

ハード構成を変えても大丈夫そうとの記事があり、サポートを調べていくと下記があったので、手順に従ってマイクロソフトアカウントのメールアドレスが表示されていることを確認した。

Windows を再インストールする前に Microsoft アカウントをデジタル ライセンスにリンクする

引用元:Windows サポート

Windows 10 デジタル ライセンスを Microsoft アカウントに関連付けます。
管理者” という表記の上にメール アドレスが表示されているかどうかを確認することで、管理者アカウントが Microsoft アカウントでもあることを確認します。メール アドレスが表示される場合、これは Microsoft アカウントです。

引用元:Windows サポート

パーツ交換

PCケースは、本当なら3.5インチベイが無くて、裏側で配線ができるケースが欲しいのだが、無駄になると悲しいのでクローゼットの中で眠っていた、昔のミニタワーケースを使う。現PCのフルタワーケースは、今回で引退としようと思う。

CPUの取り付け

マザーボードをケースに取り付ける前にCPUとCPUクーラーの取り付けを行う。

仮組みと動作確認

以前、自作したときに、電源の不調で上手く起動ができない状態になったので、最小構成で画面が表示され、動作が安定していることを確認する。電源が不調だったときは、起動したりしなかったり、起動しても不定なタイミングで、固まるとか不安定な状態になった記憶がある。 電源を入れても特に問題はなさそうだったので、本組みへ ※下の写真ではGPUが付いていなが、念のためGPUを取り付けた動作確認も行い、液晶にUEFIが表示されるところまで確認済み。

本組み込み

ゆくゆくケースを変えるかもしれないと思うと、微妙なところなので、振動がでない程度に固定していく。

起動

だいたい交換が終わったので起動!パーツの構成は、WIN10起動時に読み込むようで問題はなさそう。何ごともなくログイン画面までたどりついた。

ライセンス認証

よくみるとデスクトップの右下に画像のようなメッセージが表示されていた。構成変更前のヘルプのとおりに、『設定』>『ライセンス認証』へ

『 今すぐアクティブ 』を選択
『トラブルシューティング』を選択
『 このデバイス上のハードウェアを~ 』を選択
『 現在使用中のデバイスは~ 』にチェックを入れ、『アクティブ化』を選択

これで無事にWIN10のライセンス認証が出来た。

ベンチマーク

ベンチマークを取ってみたところ、かなりの効果があった。体感でもPCの動作が軽いように感じる。やっと普通のPCになったような感じがした。そして、USBまわりの不具合も今のところ問題ない。やっぱりマザーボードだったと思われる。

Geekbench 5

先日、旧構成でベンチマークを取っていたので走らせてみた。やはり構成を変更した効果は大きいようだった。

Opteron 3280 (旧PC構成)ryzen 5 2600
Single-Core327885
Multi-Core17204956
OpenCL3447541212

CINEBENCH

О ClNEBENCH 
сри 
Уош System 
Pro:essor 
Cores х GHz 
GFX 
авпејтд 
2719 pts 
АМО Ry•zen 5 2БШ Sjx-Core Pro:essor 
Б соте; 12 Tt-,reads @ зд GHz 
kVjmdcws 10, 64 Bit, Professional Edition [bUild 18362) 
Radeon И 570 Sefes 
1 
.4809БТ @ 2.7 GHz, коп 8168 
2. Бос,/12от @ 2.8 GHz, lntel коп €74890 v2 
З. 1k,B2T @ ЗА GHz. Амо Ryzer-, тмевбгЈррег 1950Х 1Б-со 
4. @ зд GHz, ДМО 7 1700Х Eigt-,t-core process 
5. 12C,Q4T @ 2.7 GHz, lr-,tel коп Е5-2Б97 
ЗА GHz, АМО Ry•zen 5 2600 Sjx-Core Pro:essor 
7. 12C,Q4T @ 2.ББ GHz, lr-,tel коп Х5Б50 
8.408T @ 4.2 GHz, lr-.tel соте Ј7-77оок 
9.4СЉТ @ 2.6 GHz, lr-.tel соте j7-6700HQ 
10. 4C,'8T @ 2.3 GHz, lr-.tel соте j74850HQ 
@ 3.3 GHz, lnte] Соте '5-3550 CPU 
-12. 4C,'8T @ 2.52 GHz, ДМО opteron(tm) processor 3280 
ф. 2С,цт @ 2.3 GHz, lr-.tel соте j5-5300U 
16536 
12986 
ББ70 
3455 
2719 
2705 
1 €47 
1059

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