[キャンプ]コールマン ウェザーマスター(R) ワイド2 ルーム STD で冬のデイキャンプ

本年、初めての記事は冬のデイキャンプとなりました。

今回の目的は

昨年、キャンプデビューしたばかりなので『冬のキャンプを体験』ということで、まずはデイキャンプをしてみようと出かけた。

場所

東海地方ではデイキャンプとバーベキューで有名と聞いている『木曽三川公園東海広場』昨年の6月に初めて来た時は、人が多くて場所が取れなかったため、年明け初日ということで開園時間に到着するつもりで出かけたが、到着したら自分のところを合わせて2組だけとサイトにはかなりの余裕がある状態だった。



思っていたよりも…

ひとまずサイトを整えてからテントに入ってみた。デイキャンプなのでインナーテント無しで設営。ウィンドはフロントキャノピーは上げて、他は閉じた。もちろん冬装備などは特に持っていないのだが、テントの中は外と比べると想像していたよりも暖かく感じる。日が照るとさらに暖かい。テントが風を遮ってくれてるのと、人間から発生する熱がこもるような感じがする。風が遮られているだけで体感の寒さは大きく変わる。

この日の天気予報をみると、晴れのち曇り、気温は、最高9℃、最低3℃ となっている。実際には、雲がかかったり日がさしたりを繰り返し、北西から風が吹いていた。服装はというと、スポーツ用のタイツを上下に着込んで、防風パーカ、さらにワークマンのヤッケという格好だった。こんな天気くらいなら昼間はなんとか過ごせそうな感じがする。

結果

このテントにしてよかったと初心者ながらに思ったところがある。テントを出入りしていてわかったことだが、テントの中は、外の冷たい空気とは全く違い、暖まっている空気がこもっているように感じる。自分なりに考えたところでは

  • テントにスカートが付いている
  • ウィンドウを閉めた時の気密性

この2点なのかなと思う。テント内で風の通りもほとんど感じないので、これらが体感的な暖かさに貢献しているのではと思っている。日が落ちてくると寒くなって来たので、一泊となると暖房器具などの装備を整えないとやっぱり厳しいのだろうと思った。それでも冬は空気が澄んでいるので、景色が遠くまで見えて色が濃く見える。とにかく空気がクリアな雰囲気は魅力だと思う。夜空などは特に綺麗らしいので、いつかは冬キャンプで一泊もやってみたいところ。

あと、夏場のバーベキューは熱くて大変だったが、冬は炭火の暖かさが心地よかった。虫もほとんどいないし、食材もいたみ難そうだし、いいところもある。初心者キャンパーの自分にとっては、一泊となると難易度が高く感じるが、それなりに冬のキャンプについての課題も見つけられたので良かったと思う。

テントの紹介ページ ⇒ ウェザーマスター(R)2ルームテントのご紹介

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