HitFilm Pro 2017 という映像制作ツール

ソースネクストからいつもの「VEGAS Pro 14 Edit」割引提供のメールと、こんなメールが来ていた『ハリウッドでも使われる映像制作ソフト の割引提供(9日間限定・割引率50%)のお知らせ』メールの内容は、「HitFilm Pro 2017」 の割引提供の案内だった。あんまり聞いたことがないソフトだったので調べてみるとvegasとaftereffectsがひとつになっているようなソフトだった。

HitFilm Pro 2017の詳しい情報

HitFilm – Creative video software – HitFilm.com が公式HP、無料版の HitFilm Express 2017 というのもある。比較表

HitFilm Pro 2017の体験版を使ってみて

新しいツールなんだなと感じた。メインとなるタブが、『HOME』『PROJECT』『EDIT』『EXPORT』となっていて、『HOME』は、各種情報と開きたいプロジェクトファイルを選択したりとなる。『PROJECT』は、vegasのプロジェクト情報と似ている。『EDIT』は、一見、aftereffectsのと同じようにみえるが、『EDIT』>『EDITOR』が、vegasのような編集が可能となっていて、『EDIT』>『MEDIA』の中に『Composite Shot』というものを追加することができ、それがaftereffectsのコンポジションのようなもで、その『Composite Shot』でaftereffectsのような編集が可能になっている。もちろん『Composite Shot』は、『EDITOR』に配置することができる。

『EDIT』>『EDITOR』

 

『EDIT』>『MEDIA』

『EDIT』>『MEDIA』の『『EDIT』>『Composite Shot』

仕事で使うなら

もちろんこれまでの通りaftereffectsだけど、もう少しHitFilm Pro 2017を使いたいと思った。使いこんだツールは、そのツールのいいところと悪いところの両方を知っているという安心感があるので、新しいツールをいきなり導入するわけにもいかない。

ただ興味をそそられるツールであることは間違いないので、テスト的に使える機会を増やしていけるようにした方がいいのではと考えている。ホームビデオでも少し凝ったことをしたくなる時があるが、その時のために月額でaftereffectsを契約してというわけにもいかないので、そんなときにHitFilm Pro 2017 を使うチャンスかもしれない。

体験版では、まだ使っていない3D空間もあるので、それらやレンダリングスピード、RAMプレビューの動作感とかいろいろと気になっているところがあるので使う機会を増やすようにする。

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