Radeon ProRender for blender というレンダラー

レンダラーを探していたところ、AMDのレンダラーがあった。しかもblender対応で無料⁉とりあえず試してみる。

公式サイト

AMD Radeon™ ProRender

インストール方法

公式ドキュメントのRadeon ProRender Plug-insに記載されていた。

使ってみて

GPUレンダリングができる。GPUレンダリングの設定は、レンダリング設定でチェックを入れるだけ。

AOやリフレクションなど書き出し可能、exr形式での出力に対応(blenderが対応しているから?)

blenderも、prorenderも、無料なので、MAYA、vrayに比べて導入の敷居がはるかに低い。ていうかホビーユースでこの環境が使えるのは凄いことだ。

チュートリアルや解説サイト

チュートリアルなどが公式にある。

https://www.amd.com/ja/technologies/radeon-prorender-howtovideos

マテリアルなど下記で詳しく解説されている。

その他

ビューポートで使うときは、ビューポートの解像度にしておいた方が、更新が早くマテリアルの確認とかしやすかった。

materiallibrary

materiallibraryは、インストーラーが別になっておりprorender と別々にインストールする。インストールした後に使い方がわからなかったが、マテリアル設定で、 [RPR Material Browser ]の[Categories]で[CarPaints]などを選び

表示されている画像をクリックすると、そのMaterialのバリエーションが表示される。あとは[RPR import Selected Material]で反映される。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です